本せどりのメリット・デメリット

せどりで取り扱う商品は、家電、ゲーム、CD、DVDなどさまざまありますが、ここでは本せどりのメリットとデメリットを紹介します。

●メリット
・低資金で仕入れができる
中古品店やオークションを利用すると本を100円程度で仕入れることができます。家電など大きなものは数万円することが珍しくなく、仕入れのための資金調達が難しいこともあります。しかし、本ならちょっとしたお金があれば仕入れることができるのです。
仕入れ価格が低いということはリスクが低いということでもあります。万が一本1冊が売れなかったとしても、よっぽど希少で高価な本でない限り、大きな損にはなりません。

・知識、方法が広まっている
現在はさまざまな商品を扱っていますが、もともとせどりは本から始まりました。本せどりは他の商品に比べて歴史が長いのです。
歴史が長いということは、知識と方法論が確立されてきているということです。そのため、インターネットを使って、本せどりに関するさまざまな知識や方法を調べることができます。
せどりで成功をするためには勉強が大切です。方法が確立されていないようなものでは、どうやって勉強しようかそこから行き詰ってしまいますが、方法が広まっている本せどりなら勉強しやすいことでしょう。

・自分で本を読むことができる
汚さなければ仕入れた本を自分で読むことができます。売れるまで本を読んで楽しんだり、知識を得ることができるのです。
本を読んでいるとどういった内容のものが売れやすいのかわかってきて、だんだんと効率的な仕入れができるようになってきます。

・梱包が楽
OPP袋やぷちぷちのついた袋に入れるだけで梱包は完了します。本は破損をしにくいので、梱包が楽なのです。大きなダンボール箱を用意する必要がなく、梱包資材の置き場所にも困りません。

●デメリット
・ライバルが多い
本せどりはリスクが低く始めやすいのですが、始めやすいということは多くの人が参入しやすいということでもあります。ライバルが多いのです。
ライバルよりもいかに上手に売るか考えないと稼ぐことは難しいかもしれません。

・本が重い
店舗でたくさんの本を仕入れると持ち帰るときに重たいです。1冊1冊の本はそれほど重くなくても、大量になると持ち運ぶのも大変になります。
これは、インターネットから仕入れをしたり、台車を使って運ぶことで解消できます。

・在庫管理に注意
湿気や汚れなどに注意して保管する必要があります。

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