商材の選定について

せどりをするとなった際、何よりもまずしなければならないのが、商材の選定です。売るものが無ければ、せどりは成り立ちませんからね。これが最初の一歩となることは間違いありません。

では一体、何を売るのか。身近なもので言えば、本、CD、ゲーム、衣類・・このあたりの商品が、最初に思い浮かぶかと思います。実際、これらの商材で、継続的に利益を上げている人もおり、決して間違った考え方ではありません。

ですが、今挙げたような商材は、取り扱う人も多く、言い換えればライバルが多い、という風にも捉えられます。ライバルの多い分野で競争に勝ち残っていけるかどうか。このあたりの不安も少なからず生じてくることにでしょう。

このように、身近なもので、なおかつ人気の商品と言うのは、その分ライバルが多く、し烈な競争を余儀なくされます。というわけで、目線を一度別の角度に向けてみましょう。

世の中には、ありとあらゆる商品があり、何も今挙げたような商品に固執する必要はありません。需要や人気が無くても、売れる商品というのは必ずあるのです。

例えばアンティーク関連商品は、非常におすすめの商材となっています。この手の商品をコレクションしている人は世界中にいて、高値で取引されています。本やCDなどとは違い、一つ売れれば、莫大な利益を生み出すことが可能となっています。

本やCDは、数をこなさなければ、まとまった利益は得られませんからね。一方、アンティーク関連商品は、一つ一つの価値が高く、場合によっては仕入れ値の2倍、3倍の値段で販売することが可能です。このように、ニッチな商品を狙っていくことは、せどりをするうえで大変重要なポイントになってくるのです。

ただし、どんなことでもそうですが、メリットがあれば、デメリットもあります。今回のアンティーク関連商品で言えば、利益が大きいというのがメリットになりますが、仕入れにそれなりに費用が掛かるというデメリットがあります。また、ある程度知識を有していなければ、まがい物をつかまされる可能性もあります。加えて、在庫を抱えるリスクもあります。

このように、商材にはそれぞれメリット・デメリットが内包しており、そのあたりの事を分析し、本当にやっていけるかどうかを把握しておく必要があります。それができる人のみが、せどりで成功できるのです。

というわけで、まずは商材の選定をし、その商材にどのようなメリット・デメリットがあるのか、そこから分析していきましょう。

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